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「しぜんみち」は、鉢による野菜の自然応用栽培を提案します

TEL. 079-227-8756

〒679-2101 兵庫県姫路市船津町4126-1

鉢栽培の問題点:①水やりの問題Cultivation Method

鉢・プランター等で野菜が旨く育たない!収穫量が少ない!
この要因の一つに、水やりの問題が考えられます。

問題1 水やり量に過不足が有る!

こんなに違う、野菜の水消費量!(0.1以下~2.3L/1日迄変化:下記グラフ参照)
《野菜の1日当たり水消費量を測定したグラフ》
下記グラフは、野菜が立派に生育した時の1鉢当たりの1日水消費量を測定した結果です。

野菜の1日当たり水消費量測定結果
屋外・軒下設置での自然自動給水装置にて測定しました。(変動が有るのは、雨天の影響が有ります。)
消費量の測定は、給水タンク補給までに消費した日数とタンク水消費量で算定しています。

限られた土容量である為、水やり量の過不足が顕著に土水分環境に影響します!

毎日の水やり量が野菜が消費する量と異なる場合、下記の①か②になります!
水消費量と水やり量の関係
①野菜の1日水消費量<1日水やり量 の時:繰り返すと、余った水が蓄積し常に土がベタベタに!
                    ベタ付いた土を好まない野菜は、生育不良を起こします。

②野菜の1日水消費量>1日水やり量 の時:繰り返すと、生育に必要な水分が足りず、生育不良になります。

結果、野菜の品種・生育過程 に合わせて水やり量も変えてやる必要があります!

水やり量のズレが、生育不良の要因に繋がります!

問題2 最適な土水分環境での栽培持続が出来ない!

毎日決まった時間に水やりをしても、水やり毎に土水分が上昇し変動してしまう!

《水やり毎の土水分変化を現した図》
水やり時より野菜が水を消費すると共に鉢土水分が変化していく状況

野菜には、乾き目の土を好む野菜、湿り目の土を好む野菜が有ります。
又、土容量の少ない鉢栽培では、水やり毎に土水分が大きく変動します。

上図○印部は、乾き目水分を好む野菜を育てた場合の最適水分期間を示します。
水やり量が適正でも、水消費量が多い程、最適水分の期間が短くなります!

適した土水分環境に保てない事も生育不良になる要因に繋がります。
結果:人基準の『水やり』 が 野菜の生育を悪くしている!

解決策 《水やりの問題を解消したのが『自然自動給水』です!》

外部タンク水位レベルより、自然の原理で鉢土水分が一定にバランスします。
電源不要のオリジナル遠隔自動給水です。
(特許登録済
自然自動給水フロー図

晴の日は、土水分一定でバランスし、鉢底からの通気性を確保、雨の日は余分な水を鉢底より排水!

限られた土容量でも、自然の大地と同じ様な土水分環境で栽培出来ます!
結果:野菜基準の『水やり』 が 野菜の生育に好ましい!

バナースペース

しぜんみち

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≪『自然自動給水』で解決!≫

 ①限られた土容量で、限られた保水量の問題!
   水消費量の多い野菜は頻繁に水やりが必要!
   留守の時に、水やりが困る!

        
   保水量は、外付け給水タンク容量で解決!
   留守の時も安心!
   水道より接続すれば水やり作業不要に!

   自然自動給水による水消費バランス

 ②水やり毎に、土水分が変動する問題!
   栽培に適した土水分域内での栽培が困難!

      
   水分一定でバランスする給水構造で解決!
   給水しても土水分一定!
   晴の日は通気性を確保、雨の日は排水!

   自然自動給水、通気性・雨天時排水性

 【効果】

①水やりの回数低減~不要が可能!

②水やり時間の制約無し、空いた時で可!

③生育に適した水分での持続栽培が可能!

④鉢毎にレベル調整で土水分調整が可能!


《手間軽減栽培~土水分拘り栽培迄 可能!》