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「しぜんみち」は、鉢による野菜の自然応用栽培を提案します

TEL. 079-227-8756

〒679-2101 兵庫県姫路市船津町4126-1

鉢栽培の問題点:②土の問題Cultivation Method

鉢・プランター等で野菜が旨く育たない!収穫量が少ない!
この要因の一つに、土の問題が考えられます。

①栽培した土が痩せた土になっている!

栽培終了すると、一般的に下図の様に不要となった物が栽培ゴミとして捨てられています!
栽培終了後、栽培ゴミを排出、結果痩せた土が残る

土から養分を吸収して作られた根・葉・茎を栽培ゴミとして廃棄する事により
結果、残った土は痩せた土になる!

《自然界では、人の手を掛けずに循環している》
自然界では何もしなくても循環サイクルが成り立っている

自然界では、何もしなくても完全循環サイクルが成り立っています。

無駄に栽培ゴミとして排出せずに、元の土へ戻せば良いのです!

②土のバランスが狂っている!

 栽培した野菜により肥料分の消費が異なる為、同じ量の追加肥料ではバランスが狂います!
 
 化成肥料追加すればする程、有効な微生物が減少し土のバランスが狂い易くなります!

 栽培ゴミとしての排出が多い程、それを補う資材を足さないとバランスが狂います!

 
結果:人が無駄に足し引きするから、土のバランスが狂い易いのです!


《土の問題を解消したのが『自然応用栽培』です!》

自然界と同じ様に、収穫物以外、根・葉・茎を元の土へ戻しているだけです。
少し補助してやるだけで、自然と同じ様に循環サイクルが成り立ちます!

自然界の循環サイクルをベースとした自然応用栽培

良い土とは、野菜に適したバランスの良い微生物豊富な土です。

連作障害の要因として、①病害虫が残る、②肥料成分のアンバランス
が有りますが、下記より気にせず使用しています。
①病害虫の要因は天日乾燥をしっかり行えば解消!
②肥料成分のアンバランスは、収穫物以外元の土へ戻す事で解消!

バナースペース

しぜんみち

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≪『自然応用栽培』で解決!≫

 ①痩せた土しか残らない問題!
   収穫物以外の根・葉・茎は捨てられている!
   捨てられるから、痩せた土になる!

 ②土のバランスが狂う問題!
   元の土から作られた物を捨てたり、余分な物
   を足したりするからバランスが狂う!
        
無駄な足し引きを無くす事で大幅軽減!
 自然の力を最大限に利用し、少しの補助で循環!
 それが『自然応用栽培』です。
 天日乾燥完了後
   収穫物以外の根・葉・茎を元の土に戻し
   天日乾燥で連作障害の要素になる病原菌
   を除去!
 自然養生完了後
   天日乾燥後、小量の堆肥を混ぜ加水混合し
   自然養生で微生物豊富な土へ再生!

 
【効果】

①少しの補助で自然界と同じ循環が成立!

②土のバランスが狂い難い!

③足す物が減らせる!

④栽培ゴミが出ない!


《結果、電気・燃料消費しない環境負荷ゼロ栽培!》