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「しぜんみち」は、鉢による野菜の自然応用栽培を提案します

TEL. 079-227-8756

〒679-2101 兵庫県姫路市船津町4126-1

栽培後の土の処分に困るCultivation Method

鉢・プランター栽培で栽培後の土、処分したいが捨て場所に困る!
特に農地が無い場合困ります。

 ⇒ 自然界と同じ様に、土・栽培残渣、捨てる事無く簡単に循環出来るのです!

土を処分したくなるパターン

①土が痩せて次の栽培で育たない!

一般的な栽培終了後の土状態フロー

②害虫が付いたり、病気になった土!

害虫・病気の例

解決策 自然の力を利用してコンテナ二つで解決!

天日乾燥コンテナと、自然養生コンテナで、自然の力を利用して再生の『自然応用栽培』
作業としては、各コンテナに移す時に広げる、混ぜる等の補助をしてやる程度です。
自然と同じ工程を、効率を上げる為に少し補助しています。

栽培終了した土・残渣を捨てずに戻します

     使用した土は全量回収、栽培残渣となる根・葉・茎、全て回収!栽培ゴミが出ません!
     乾燥状態により、月に1~2回上下切り返しを行う程度。
     約1~2ヶ月太陽に当てて、カラカラに乾燥で『天日乾燥完了』!下の状態です。

土がカラカラに乾燥して完了

     これで、連作障害の要因となる、病原菌・害虫の残留を除去!
     『天日乾燥』完了で、次の自然養生用コンテナへ移します。

天日乾燥後堆肥を加え加水混合します

     天日乾燥後、1鉢当たりパーク堆肥約1Lを加え、加水混合し、蓋をして放置!(青色コンテナ)
     月に1回程度点検、上下切り返しを行い、乾いていれば加水追加する程度。
     約2~4ヶ月で、堆肥内の微生物が増殖しながら残渣を分解が次の状態!

1ヶ月以上放置にて微生物の分解期間を設け完了

     これで、分解の早い葉から微生物により土へ戻して行きます!
     固い茎等は、分解するのに1年以上かかります。次の栽培時は、微生物の分解と共存状態です。

メリット
①土のバランスが狂い難い!
     土から吸収して生育した物を元の土へ戻す為、収穫した分だけの補正で済みます!

②結果、大幅に栽培コスト低減!
     2回目以降、土購入代ゼロ、肥料代大幅低減出来ます!自然の物で代用すれば肥料代ゼロも可!

③害虫・病気等影響受けた土も利用!
     天日乾燥による天日消毒をしっかり実施すれば、次の栽培で安心して利用出来ます!

④捨てに行く手間、購入搬送の手間低減!
     土・残渣を外部へ排出したり、外部から購入搬入したりする手間が無くなります!

デメリット
①少しの補助が増えます!
     コンテナに移す時に、茎を切る・土を広げる・混ぜる 等の少しの作業が増えます。
     土を捨てたり、土を購入し搬入する手間が不要になる分を差し引けばデメリット解消出来るかも?

②コンテナを置くスペースが必要です!
     コンテナを置く日の当たる空きスペースが有れば有効活用で、デメリット解消!

③戻す栽培残渣の量で再生土に差が出ます!
     葉物野菜は、野菜の殆どを収穫しますので、土に戻す残渣が少なく、果物野菜は土に戻す残渣は多い!
     この差が、再生土の差として出ます。
     葉物野菜の場合は、収穫した物と同等の物を土へ返してやれば良いと思います。
     連作障害は、病害虫の残留を無くし・残渣を戻す事により土のアンバランスも低減出来るので、障害を
     気にせず栽培していますが、葉物野菜栽培後の再生土は注意しています。

バナースペース

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